夏ニキビではなく皮膚炎かも?毛穴詰まりが起きにくい、軟毛性毛包のお手入れ方法

夏ニキビではなく皮膚炎かも?毛穴詰まりが起きにくい、軟毛性毛包のお手入れ方法

皮脂を分泌しない軟毛性毛包

「軟毛性毛包とは産毛が生える毛包」

出典:http://girls-skin-care.blog.so-net.ne.jp

軟毛性毛包とは産毛が生える毛包で、皮脂を分泌しません。
脂腺が発達していないためニキビの原因になることはまずないのですが、別の皮膚炎を引き起こすことも。
またこの毛包が皮脂を分泌する毛包に変化するかもしれず、将来においては可能性はゼロではありません。

将来皮脂を分泌する毛包になる可能性も

一般的にニキビが発生しやすいのは、皮脂分泌が盛んな脂腺性毛包です。
軟毛性毛包は関係がないかというと、発達するに従い脂腺性毛包へと変化することが。
結果として、ニキビができやすい毛包になってしまう可能性もあるのです。

現時点で軟毛性毛包にニキビがあったら

「ニキビではない可能性も」

出典:https://plainjainephotography.wordpress.com

現時点ではニキビができにくい軟毛性毛包付近に吹き出物がある場合、それはニキビではないかもしれません。
皮脂に含まれるトリアシルグリセロールが真菌よって遊離脂肪酸になり、アレルギー反応で脂漏性湿疹になっている可能性もあるので、医師の診察を受けましょう。

軟毛性毛包のお手入れは?

軟毛性毛包の周辺に皮膚炎を作らないためには、ニキビ対策で行うような皮脂コントロールなどは必要ありません。
むしろしょっちゅう顔を触るようなちょっとしたクセの方が問題で、必要以上に肌に刺激を与えたり、真菌を繁殖させることにつながるので、要注意です。

いかがでしたか?
産毛が生える軟毛性毛包の付近には、ほとんどの人はニキビはないと思います。
しかし皮膚炎にならないよう衛生的に保つべきですので、サロンで行う顔の産毛剃りを、気になる人はお試しを。
顔剃りはマストではありませんが、皮膚を清潔に保つ効果がありますよ。

まとめ

   

ニキビカテゴリの最新記事