生理というのは女性特有の機能です。赤ちゃんを妊娠するためには必要不可欠ですよね。
しかしこの生理中は体の免疫力・抵抗力が低下してしまうことご存知でしたか?免疫力・抵抗力が低下すると、さまざまな病気につながってしまうのです・・・。
今回は体の免疫力・抵抗力をアップさせる、大豆製品を使ったレシピも合わせてご紹介しますよ!
生理中は免疫力・抵抗力が低下する時期
ホルモンが免疫力を抑えてしまう・・・
PMSの症状が現れる黄体期に分泌されるプロゲステロンは
妊娠を維持するために、免疫力を抑制する役割があるそうです。
出典: http://pms-diary.com
プロゲステロンは生理と大きく関わりのあるホルモンです。体が妊娠させようとこのホルモンを分泌させるのですが、実は免疫力を抑えてしまう働きもあります。
人間がウィルスなどの外敵から身を守るためには、免疫力や抵抗力の強さが必要です。しかしそれらが低くなってしまう生理中は、女性の体はいつもより無防備な状態になってしまいます。
免疫力・抵抗力すると他の不調にもつながる
風邪以外にもいろんな病気にかかりやすい
そこで今回は、生理中でも免疫力や抵抗力をアップする、大豆製品を使ったレシピをご紹介します♪
カンジダ膣炎は婦人科領域の病気です。そのため、(言い方は悪いですが)「遊び人がなる性病でしょ?」と誤解されることも多いです。それは違います。疲れ、寝不足、ストレスなどで体の抵抗力が弱った場合、女性なら誰でもなる可能性はあるのです。
出典: https://topicsfaro.com
免疫力の低下で体調を崩しやすくなる
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大豆製品を使ったレシピ:レンジで3分!カニとお豆腐の茶巾蒸し。
レンジで3分!カニとお豆腐の茶巾蒸し。
出典:http://www.skincare-univ.com
木綿豆腐 1/2丁
カニ缶詰(小) 1缶
鶏卵 1個
椎茸(☆) 1個
人参(☆) 20gほど
小松菜(☆) 1本
塩 少々
レンジで作れるので簡単です♪ビタミン類と女性に嬉しい大豆イソフラボンがしっかりと摂れます。
1豆腐はしっかりと水きりする。シイタケと人参はみじん切りにして電子レンジで加熱。小松菜は茹でてみじん切りにする。
2ボウルに豆腐を入れて手で混ぜる。卵・1の野菜・カニ(つけ汁ごと)を入れて混ぜる。(必要であれば塩少々も。カニに多少塩分があるので離乳食用には入れずに。)
34等分にしてラップに包んできゅっと絞り、輪ゴムで止める。(カップにラップをのせて入れると包みやすいです)耐熱皿に並べて電子レンジ(600W)で3分~3分半加熱する。粗熱が取れてからラップを外す。
4このままでもいいですが、あんかけにしても。ちなみに小鍋にだし汁 150㏄・みりん 大さじ1・醤油 小さじ1・塩 少々を入れて沸騰させて、水溶き片栗粉でとろみをつけました。
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大豆製品を使ったレシピ:簡単&華やか キラキラ納豆うどん
簡単&華やか キラキラ納豆うどん
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冷凍うどん(シマダヤの冷凍うどん) 1玉
納豆 1パック
紫蘇 大さじ1(きざんでおく)
ミョウガ 大さじ1(きざんでおく)
たくわん 大さじ1(きざんでおく)
野沢菜 大さじ1(きざんでおく)
柴漬け 大さじ1(きざんでおく)
マヨネーズ 大さじ1/2~1
めんつゆ(濃縮2倍タイプ) 大さじ2
わさび 少々
うどん以外の材料を混ぜ合わせておくだけなので、とっても簡単。見た目も華やかな一品ができ、さらっと食べることができます♪
1うどん以外の全ての材料をボールに合わせかきまぜて準備をしておく。
2茹だった&洗ったうどんを1に投入し、お皿に盛って完成。
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大豆製品を使ったレシピ:塩麹納豆丼。
塩麹納豆丼。
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ごはん 茶碗1杯
納豆 1パック
塩麹 小さじ1~2
ごま油 小さじ1
卵黄 1個分
アサツキ・ゴマ・海苔 適宜
しょうゆ味を塩味に変えることで、納豆を飽きることなく食べれます。塩麹にすることで栄養もアップです♪
1納豆に塩麹とごま油を加えてよく混ぜる。(塩麹の量はお使いの塩麹の塩分によって調節してくださいね)
2ご飯に塩麹納豆、アサツキ、ゴマ、海苔をちらし、卵黄をのせる。
3よ~く混ぜていただきます。
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大豆製品を使ったレシピ:にんじん豆乳ポタージュスープ。
【朝スープ】にんじん豆乳ポタージュスープ。
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にんじん 1本(約150g)
玉ねぎ 1/8個(約25g)
じゃがいも 1/2個(約50g)
水 150cc
塩 少々
豆乳 200cc
牛乳ではなく豆乳を使うことで、優しい味わいのポタージュです。豆乳が飲みづらいと感じる人も、スープにすることで美味しく飲めます♪
1にんじん・じゃがいもは皮をむいて、2~3mmの薄切りにする。玉ねぎはスライスする。鍋に水と1を入れて10分ほど野菜がやわらかくなるまで煮る。塩・バターを加えて火を止める。
2荒熱が取れたらミキサーにかける。(ここで一度こすと、より滑らかになります)これで”スープのもと”の完成です。冷蔵庫にいれておきます。
3使うときは”スープのもと”を1/4ずつ(だいたい70~80g)カップに入れて、豆乳50ccずつ加えて混ぜる。(豆乳を少ずつ入れて混ぜていくときれいに混ざります。)レンジで温める。
出典: http://www.skincare-univ.com
まとめ
免疫力・抵抗力をアップして元気よく出発♡
今回は生理中が免疫力・抵抗力が低下する理由と、それを改善する大豆製品を使ったレシピをご紹介しました。
免疫力・抵抗力が低下するのは、体が妊娠の準備をするために避けられないことでしたね。しかし免疫力が落ちることで、風をはじめとする様々な感染症にかかってしまう可能性もあり、無視できない事柄になっています。
そこで免疫力や抵抗力をアップしてくれる大豆製品を食べることで、感染症にも負けない体づくりができるのです。パターンが同じになるとどうしても飽きてしまうので、ぜひいつもと違った料理を作って美味しく食べてください♪