【ワキガ・多汗症】夏の臭いが気になるあなたへ〜 おすすめの臭い対策商品と対策法6つ

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夏は気温が高くなり、汗をかきやすい季節です。

発汗は完全に止められるものではないため、「汗染みが気になる」、「体臭で周りが不快になっていないか不安…」など悩みも増えます。

現代は汗対策に関する商品もたくさん出回っているので、対策法を知っておけば臭いの不安を取り除けます。今回は、夏の汗臭さを解消する臭い対策商品4つと、日頃から意識したい対策法を6つ解説していきます。

臭い対策商品1:制汗剤

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まずは、汗を止める効果のある制汗剤をご紹介します。
汗を抑えることで自然と臭いの軽減にもつながります。

 

デオナチュレ




株式会社シービックが発売しているのがデオナチュレです。「直ヌリ」をコンセプトに天然アルム石成分である「焼ミョウバン」を配合し、汗を抑えてくれます。


脇用・足用・ボディ用の3種類があり、汗の臭いが気になるパーツに直ヌリできおすすめです。




エキシウムクリーム




東京甲子社が発売するエキシウムクリーム。筋肉を引き締めて制汗する作用と、細菌を抑える殺菌作用で、ワキガと汗、2つの臭いを抑えることが期待できます。


汗を抑える制汗作用には収れん成分(乾燥硫酸アルミニウム、無水硫酸亜鉛、酸化亜鉛、アラントインクロルヒロドキシン、アルミニウム)を4つも配合しています。


臭い対策商品2:ミョウバンを使ったアイテム

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次は、臭い対策商品によく使われているミョウバンをメインに使ったアイテムをご紹介します。





ミョウバンスプレーEX




ドクターデオドラントが発売しているのがミョウバンスプレーEXです。汗対策に効果の高いミョウバンに消臭効果のあるペパーミントを配合しています。


スプレータイプなので手を汚す心配がなく、お手入れが簡単です。



デオアルムミョウバン水




渋谷油脂が発売しているデオアルムミョウバン水は、収れん、制汗作用のあるミョウバンに柿渋エキスと緑茶エキス配合しています。


弱酸性で優しいので、体全体に使えるのも特徴です。

500mlと大容量、価格も800円前後なので値段を気にせずバシャバシャ使えるのもポイント。

臭い対策商品3:汗脇パッド

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汗をなるべく衣類に付着させたくない場合、汗脇パッドの使用がおすすめです。脇汗はふと腕を上げた瞬間とても目立ってしまいます。


また、常に同じ場所に汗をかくと、付着衣類自体に汗の成分がこびり付いてしまうので、洗濯をしても臭いが完全に取れない可能性が高くなります。



リフ あせワキパット




リフ あせワキパットは、衣類の脇の部分に付けることを目的に設計されている、汗染み防止のアイテムです。薄さ1mmのシートですが、剥がれづらいのも特徴。


バリエーションも多彩で、モカベージュ、ホワイト、ブラック、香り付き、などその日のコーディネートに合わせやすいです。



男のワキ汗パット




KIWAMADEが発売する男のワキ汗パットは、幅12cm×奥行き15cm×厚さ1.5mmと女性用よりも大きめに設計されています。無香料なので、香水と汗の臭いが混ざる心配もありません。


汗をかく量が多すぎて女性用では物足りないという人におすすめです。

上記のような臭い対策商品を使いながら、日頃からできる対策法も実行しましょう!

臭いへの対策法:汗をこまめに拭く

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汗腺は2つあり、エクリン腺から出る汗の成分は99%が水分なのでほとんど臭いがありません。しかし、出た汗を放置してしまうと雑菌が繁殖して臭いの原因となります。


汗をかいたらこまめに拭いて、雑菌の繁殖や衣類への付着を防ぐことが大切です。汗を拭くときは下記の2つがおすすめ。

・タオルを一度濡らし固く絞ったもの
・汗拭きシート

強くこすってしまうと余計な摩擦で肌を傷つける恐れがあるので、上から優しくトントンと抑えながら拭き取りましょう。


臭いへの対策法:通気性・吸水性の良い衣服を選ぶ・着替える

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脇というパーツは体の構造上、汗がこもりやすくなっています。通気性の悪い素材の衣類を着用することで、汗が蒸発せずこもりがちになり、蒸れてしまうのです。

特に夏は汗をかくシチュエーションも多いので、通気性・吸水性の良い素材を使った衣類を選んで着るようにしましょう。また、変えの着替えを用意しておくこともポイントです。

【通気性・吸水性の良い素材】
・綿
・麻
・レーヨンなど

臭いへの対策法:意識して汗をかく

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汗をかくことで不快な臭いが発生しますが、汗をかくこと自体は悪いものではありません。逆に普段汗をかきづらい人は、血中の成分濃度が上がってしまい、汗をかいたときには濃い成分が毛穴から出て臭いを発生させる恐れがあるのです。


普段から意識して汗をかくことは汗腺を鍛えることにもつながり、サラサラで臭くない良い汗をかくことができます。

【意識して汗をかくポイント】
・日頃からこまめに体を動かす
・湯船に浸かる


臭いへの対策法:ツボを押す

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人間の体にはたくさんのツボが存在します。ツボというのはあらゆる器官に通じているので、汗を止める効果のあるツボを押すことで、臭い対策につながります。

【汗を止めるツボ】
・合谷(ごうこく)
位置:手の甲の親指と人差し指の骨が交わる付け根より内側のくぼみ。少し人差し指側。

・屋翳(おくえい)
胸の乳首を中心に3〜5cm上。

・大包(だいほう)
脇の下。腕を交差させたときに届く部分。

屋翳(おくえい)と大包(だいほう)は上半身の汗を止めるのに有効です。その代わりに下半身に汗をかくことがあるので注意しましょう。

臭いへの対策法:リンパ節を冷やす

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人間の体はいくつかのリンパ節と、無数のリンパ管が存在します。リンパ管やリンパ節は体液を運ぶ役割を担っていますが、リンパ節を冷やすことで体温を下げることができるので、発汗を抑えることにつながるのです。


【冷やしたいリンパ節】
・首の後ろ
・鎖骨周辺
・脇
・ひじ裏
・太ももの付け根
・ひざ裏


臭いへの対策法:クエン酸を含む食材をとる

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臭いは食べ物からの影響を受けます。肉類や刺激物、油分などをひんぱんに食べると、自然と体臭もきつくなる恐れがあるのです。逆にクエン酸を含む食材をとると臭いの軽減につながります。


不規則な生活、疲労などにより、体内で疲労物質の「乳酸」がたまります。汗をかくとこの乳酸が体内のアンモニアと結合し、臭いを発生させてしまうのです。

クエン酸をとることで乳酸とアンモニアの結合を防いでくれるので、臭い対策になります。

【クエン酸を含む食材】
・梅干し
・レモン、みかん、オレンジ、グレープフルーツなどの柑橘類


まとめ

いかがでしたか?

汗臭さが気になる夏ですが、臭い対策商品を使うことで軽減することができます。それにプラスして、対策方法を行うことで、体臭を抑えることができるのです。

今回ご紹介した臭い対策商品はどれも人気なのでおすすめです。合うかどうかは個人差があるので、成分表や口コミなどを参考にしながら試してみてください!

   

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